ワケあり賃貸物件に関するエピソード

独身の時に賃貸アパートで一人暮らしをしていました。

ワケあり賃貸物件に関するエピソード

独身の時に賃貸アパートで一人暮らしをしていました

独身の時に賃貸アパートで一人暮らしをしていました。
結婚をして子供が生まれてからは、もっと広い物件に引越しをする必要がでました。
家計が苦しくあまり高い物件は避けたいと思っており、部屋数が多くて安い所を探していました。

いろんな物件を探している中で、希望に合う広さで家賃の安い物件がありました。
現地に行って実際にアパートを見せてもらいましたが、明らかに古い物件であることがわかりました。
中に入ってみると天井がたわんでおり、一瞬落ちてきそうな印象を受けました。
電話の差込口を確認したところ、モジュラージャックがはずれていて使えない状態でした。
そのままでは使用できません。お風呂ではお湯を出すことができましたが、キッチンではお湯を出す設備がありませんでした。

一番心配だったのが天井のたわみで、大丈夫なのか不安でしたが、家賃の安さに引かれて契約をしました。
電話のモジュラージャックについて何故外れているのか確認したのですが、使えないからこそ家賃が安くなっているのだと言われました。
同じアパートの隣の住人に確認をしたところ、普通に電話は使えていると言っていたので、一つの部屋のみ使えない状態だったのだと思います。いろいろとワケありでしたが、家賃の安さが魅力で決めました。

住宅を探している時、割安なワケあり物件に出会う事があります

住宅を探している時、割安なワケあり物件に出会う事があります。私が見つけた物件は、殺人や霊など恐ろしい物でなく、住むうえでのワケありでした。

最初の物件はハイツの一階。隣には大きなマンション、反対には大型ショッピングセンター。平日は問題ないのですが、休日になると店に入る車が渋滞し車を出せません。買い物にはもちろん便利です。
あと、日がほとんど当たらず、昼間でも電気をつけないと真っ暗です。
洗濯物も乾きそうにありません。
もう一軒は、車で細い坂道をバックで登り、さらに車一台がスレスレ通れる道をバックで入っていくと奥から2軒目。途中で人に会えば避ける場所がないので、最初まで戻らないといけません。苦労して入ると2Kの平屋があります。小さいですが風呂、トイレはあります。
しかし洗濯機を置く場所がないので、家の外に置かないといけません。もちろん雨の日も外で洗濯します。それだけでも大変ですが、雨風にさらされ機械の寿命が短くなると心配になります。どちらも賃料は安かったです。